お肌老朽化の諸悪の根源は何?老化の原因を徹底究明!

 

老け顔に見られる一番の原因はお肌の老朽化。

 

誰しもいつまでも若くありたいものですが、寄る年波には勝てませんよね。

 

年をとればとるほどお肌は劣化し、老け顔になってしまいます。

 

が、しかし!そのお肌の老化現象の原因は「年をとるから」だけではありません。

 

ここではお肌が老朽化する原因をじっくりご紹介します。

 

 

 

@ 紫外線
お肌が老朽化する原因として、誰しもが真っ先に思い当たるのが紫外線ですよね。

 

紫外線は、お肌を黒くするだけではなく、将来のシミやシワの原因となります。お肌の水分が奪われて、ハリを失いたるんでしまうのも紫外線が原因です。

 

一昔、いや二昔以上前に流行ったガングロギャルたちは、こぞって日焼けサロンでお肌を焼き、その黒さを競っていました。

 

その後、何もケアをせずに年をとった彼女たちのお肌は直視できません。

 

お肌の色だけではなく質感や小じわの数が同年代の日焼けしなかった女性と比べると段違いです。

 

しかし、ガングロギャルが流行していたとはいえほとんどの女子高生はあそこまで、黒くしていません。

 

むしろ、紫外線の害は昔から叫ばれ続けていますので多くの女性がしっかりと対策を取っています。

 

「紫外線対策をしっかりしていたのに老朽化しまくっているわよ!」

 

そんな声がたくさん聞こえてくる気がします。

 

 

 

A 過度なメイクと適当なメイク落とし
厚塗りのファンデーションや、しっかりとつけたマスカラやつけまつげ、つやつやのグロス、これらのメイクはすべてお肌に大きな負担を与えます。

 

しかし、毎日お肌に優しい方法できれいにオフしていればそこまで問題にはなりません。

 

しかし、実際には多くの女性がバッチリメイクをしながらも、正しくクレンジングができていないのが現実です。

 

1本でメイク落としと洗顔を兼ねている化粧品や、メイク落としシートなどで簡単にメイクを落とそうとするので、きれいに落としきることができないのです。

 

なおかつ、洗浄力が強すぎるので、お肌にさらに負担を与えてしまいます。

 

メイクを落としきらない日が続けば続くほどお肌はダメージを蓄積し、老朽化していくのです。

 

 

 

B 乾燥
実はこれがお肌の老朽化の最大の原因です。

 

お肌の水分と油分が失われることにより、紫外線やメイク、汚れた大気などが直接お肌にダメージを与えます。

 

紫外線やメイクの影響も乾燥さえしていなければ、大打撃とは言えません。

 

乾燥が諸悪の根源なのです。

 

 

 

お肌の乾燥を防ぐためには保湿化粧品を上手に活用していかなければなりません。

 

年齢が上がれば上がるほど、乾燥は進んでいきますので年齢に応じたスキンケアを行い感想を防ぎましょう。