保湿化粧品は自分の肌タイプに合わせて選びましょう!

 

保湿化粧品を選ぶ時、どんな基準で選んでいますか?

 

人気ランキングや売上ランキング、口コミや評判で選ぶという人が多いと思います。

 

どれだけ売れているのか、どれだけ効果があるのか、それが重要と考えるのは当然のこと。

 

今はインターネットで簡単に情報が手に入ります。

 

しかし、それだけでは自分に合った保湿化粧品を探すことはできません。

 

自分に合った保湿化粧品と出会うためには自分の肌質に合った保湿化粧品を選ぶことが大切です。

 

ここでは、肌タイプ別の保湿化粧品の選び方をご紹介します。

 

 

 

@ 脂性肌の保湿化粧品
脂っぽい、テカテカしている、そんな悩みを抱える人が保湿化粧品というと違和感があるかもしれませんが、実は脂っぽい人こそ保湿をしっかり行わなければなりません。

 

お肌が必要以上に皮脂を分泌する原因は乾燥にあることがほとんどです。

 

乾燥しているとお肌は沢山皮脂を出さなければ!と思ってせっせと皮脂を分泌します。

 

それがテカリの原因となるのです。

 

だから脂性肌の場合は、ある程度の洗浄力を持った洗顔と、保湿力の高いセラミドが配合された化粧水、乳液が必要です。

 

脂っぽいから化粧水だけ、というのは一番やってはいけません。

 

化粧水を付けることでお肌に水分を補給できますが、そのままですとお肌に元々ある水分とともに蒸発してしまいます。

 

化粧水をつけたらすぐに乳液もつけましょう。

 

 

 

A 乾燥肌、敏感肌の保湿化粧品
乾燥肌と敏感肌は違うようで表裏一体です。

 

乾燥するから、敏感になるというケースが多いのです。

 

ちょっとした刺激で赤くなったり、かゆみが出たり、肌荒れが起きたりする原因はお肌の水分や油が失われてバリアができなくなってしまっていることです。

 

だから、敏感肌の場合も乾燥肌と同じように保湿に努めなければなりません。

 

保湿をすることにより、乾燥が収まり敏感肌特有のトラブルも徐々に解消されます。

 

 

乾燥肌・敏感肌の場合、保湿化粧を選ぶ際に重要なのは成分です。

 

保湿力の高いセラミドが含まれているのはもちろんのこと、添加物にも注意しなければなりません。

 

石油系の界面活性剤やアルコール、着色料や鉱物油といったお肌に刺激が強い成分はなるだけ少ない、もしくは含まれていないものを選びましょう。

 

また、主成分もできれば天然由来のものが望ましいです。

 

乾燥肌・敏感肌の場合はお肌に合わない可能性があるので、試供品を取り寄せてパッチテストをしてから本格的に利用するようにするとよいでしょう。