ヒト型セラミドってなに?保湿力は高いの?

 

スキンケアを突き詰めた結果保湿に行きつく、という人は多いと思います。

 

お肌の乾燥はお肌のすべての老化現象・トラブルの原因であるといっても過言ではありません。

 

そして、保湿について調べていてたどりつくのがセラミドという成分です。

 

その中でもヒト型セラミドが最適、という結論にたどりつくという方が多くいます。

 

ヒト型セラミドは、保湿力、浸透力、低刺激という3つの大きなメリットがありますので、スキンケアだけではなく敏感肌、アトピー患者、乾燥肌の改善に治療されています。

 

ここではヒト型セラミドの何たるか、からその効果までを徹底的にご紹介します。

 

 

 

@ ヒト型セラミドって?
ヒト型セラミドとはなにかをご説明する前に、セラミドについて簡単にご説明します。

 

セラミドとは人間の皮膚組織の一部、「角質細胞間脂質」の1種類です。

 

角質細胞間脂質とは、細胞と細胞をくっつける接着剤の役割を果たしている成分です。接着材であると同時にお肌の守り神でもあります。

 

皮膚の内部の水分の蒸発を防ぐとともに外部の刺激からも守ってくれているのです。

 

このセラミドは年をとると減少していきます。

 

だからお肌は乾燥し、老化現象が進んでいくのです。

 

それを外部から補充してあげるのがセラミド配合化粧品です。

 

化粧品に含まれているセラミドにはいろいろ種類があります。

 

天然セラミド、ヒト型セラミド、疑似セラミドです。

 

天然セラミドは植物や動物由来のセラミドです。

 

それに対しヒト型セラミドとは人間が本来持ってるセラミドの構造とほぼ同じ構造を持つセラミドです。

 

 

 

A ヒト型セラミドの効果とは?
天然セラミドや疑似セラミドは人間本来のセラミドの構造と異なりますので、保湿力が劣ります。

 

ヒト型セラミドは人間のセラミドとほぼ同じ構造をしているのでお肌に馴染みやすく効果が高いのです。

 

肌への浸透力は疑似セラミドの9倍と言われています。

 

また他のセラミドと比べると、人間のセラミド構造により近くなっていますので皮膚の拒否反応も起こりづらくなっています。

 

化粧品はあくまで人間の体内にはない成分ですので、敏感肌の方は利用するだけでトラブルが起きがちです。

 

しかし、ヒト型セラミドは人間のセラミドに近いので、皮膚も異物と感じずに受け入れる可能性が高いのです。

 

さらに、ヒト型セラミドは使い心地も他のセラミドと比べると格段にアップしています。

 

これまでセラミドは、使った直後の潤い感に欠けていました。お肌に馴染む感覚が少なかったのです。

 

そのデメリットも、ヒト型セラミドは克服しました。

 

小さな分子に分散させたヒト型ナノセラミドはさらさらとお肌によく馴染み、しっとりと吸いつくような使い心地です。