もう保湿で失敗しない!保湿化粧品のおすすめ成分をご紹介!

 

 

保湿化粧品って種類が多すぎてどれを選んだらよいのか分からなくなりますよね。

 

悩み過ぎた揚句にどうでもよくなってしまったり、はたまた色々な保湿化粧水を片っ端から試してみたりしてしまいがちです。

 

そんな保湿化粧水ジプシーの方のために保湿化粧品の選び方を「成分」という観点からご紹介します。

 

成分を基準に選べば保湿化粧水ジプシーからの脱却も簡単ですよ!

 

 

 

@ 主成分「セラミド」をチェック!
保湿化粧品にとって、重要なのは保湿力ですよね。

 

保湿力といえば、セラミドです。

 

セラミドは人間がもともと皮膚に持っている成分ですが、年齢とともに減少してしまいます。

 

セラミドが豊富にあることにより潤いや保たれ、外部の刺激から守られているのですが、セラミドがなくなると潤いはなくなり、刺激に対して敏感になります。

 

そして、お肌は段々と年老いていくのです。

 

だから、保湿力を上げるためにはセラミドの補給が必要不可欠です。

 

他にも保湿成分はたくさんありますが、まずはセラミドの有無をチェックしましょう。

 

人間が本来持っている成分を補給するのが保湿への近道です。

 

 

 

A セラミドの種類をチェック!
セラミド化粧品を見つけたらお次はセラミドの種類を見てみましょう。

 

セラミドの中でも「ヒト型セラミド」というセラミドを配合した化粧品を選んでください。

 

他にも天然セラミドや疑似セラミド、糖分セラミドなど様々な種類がありますが、ベストなのはヒト型セラミドです。

 

ヒト型セラミドは、人間の持つセラミドの構造に一番近いので、その分保湿力が高く、低刺激です。

 

 

 

B セラミドの効果をアップする成分をチェック!
セラミドの保湿力をバックアップする成分をご紹介します。

 

ヒアルロン酸とコラーゲンです。

 

これらの成分はテレビや雑誌の美肌特集でしょっちゅう目にしますが、単体よりもセラミドと同時に使った方がより効果的です。

 

 

 

C 添加物をチェック!
最後にチェックするのはセラミド以外の成分、添加物です。

 

化粧品には多くの添加物が含まれていますが、中でもお肌に刺激が強いものをご紹介します。

 

鉱物油、合成着色料、石油系の界面活性剤です。

 

これらの成分のすべてが悪者という訳ではないのですが、乾燥肌や敏感肌で悩んでいる人が使うとトラブルを引き起こす可能性があります。

 

健康なお肌の持ち主でも、なるだけ添加物が含まれていない化粧品の方が長く使い続けることができますので、添加物も気にするようにしましょう。