こうすればより潤う!保湿化粧品の3つのうまい使い方

 

保湿化粧品を使えば、お肌の老化を防げる!

 

保湿化粧品で肌年齢を若返らせよう!

 

こんな思いから日々、保湿化粧品を使ったスキンケアを頑張っている人も多いのでは?

 

そんな頑張る方々のためにとっておきの効果的な保湿化粧品の使い方をご紹介します。

 

これを読んだらあなたのお肌はさらにもっちもちになるかも!?

 

@ 正しい洗顔で保湿力アップ
保湿の第一歩は正しい洗顔からです。

 

いくら保湿力の高いセラミドやコラーゲンが入っている化粧品を使っても洗顔法が間違っていれば効果は台無し。

 

かといって汚れをきれいに落とすために強い洗浄力の洗顔料を使うなんてもってのほかです。

 

洗いすぎは厳禁です。

 

洗顔をする前に、まず手をきれいに洗い、メイクを落としてください。

 

そして、洗顔料を念いりに泡立てます。

 

ここがポイント!

 

泡立てる時に潤い成分が含まれた美容液を少し混ぜます。

 

これだけで洗顔しながら潤いをプラスすることができます。

 

手が泡で見えなくなるぐらい、こんもりを泡をたてたところで、お肌に指を付けることなく泡だけで洗いましょう。

 

洗い流す時は25度以下のぬるま湯を使います。

 

熱すぎても冷たすぎてもいけません。10回以上洗いましょう。

 

これで、洗顔はばっちりです。

 

 

 

A セラミド入り化粧品でケア
洗顔が終わったら保湿力の高いセラミドが配合された化粧水、乳液、美容液やクリームなどをつけましょう。

 

間違っても化粧水だけで完了してはいけません。

 

化粧水で水分を補給し乳液や美容液で蓋をします。

 

化粧水だけでは、一時的に水分は補給されますがそのあと、お肌の水分を奪って蒸発してしまうので、むしろマイナスになってしまいます。

 

いくら忙しくても化粧水とセットで乳液、美容液なども使いましょうね。

 

 

 

B 簡単パックで潤いを注入!
今日は潤いが足りないと感じる日は手持ちの保湿化粧品でお手軽にパックしましょう。

 

用意するのはコットンとサランラップです。

 

よく化粧水をコットンにしみこませて簡単パックが効果的、とききますがこれだけではNGです。

 

コットンにしみこませた化粧水は蒸発し、お肌の水分まで奪ってしまいますので、逆効果になることもあります。

 

だから、コットンに化粧水をしみこませたらコットンと同じ大きさにカットしたラップものせましょう。

 

そして、パックが完了したらいつも通り乳液や美容液などで蓋をしてあげます。

 

化粧水パックだけでやめてしまうと、お肌は潤うどころかより乾燥してしまいますので要注意です。