超簡単!保湿化粧品の効果を最大限に引き出すための3つの方法

 

保湿化粧品はお肌の若さを保つための最大の武器ですよね。

 

乾燥はお肌にとって最悪の状況。

 

シワやたるみ、ハリのなさ、など老け顔に見られるのはすべて乾燥が原因です。

 

だから保湿化粧品を使って日々、保湿に励んでいると思います。

 

そんな保湿化粧品の効果を最大限に引き出す方法があるとしたらすぐに実践せずにはいられないはず!

 

ここでは、簡単にできる保湿化粧品の効果を引き出す3つの方法をご紹介します。

 

 

@ 保湿化粧品は洗顔後3分以内につけること!
「メイクを落として、洗顔して、それからお風呂でまったりするの〜」

 

「お風呂でスマホにはまってる〜」

 

たまにはいいでしょう。

 

けど、せっかく保湿化粧品で保湿を頑張っているのですから、そこは我慢です。

 

洗顔をしたらすぐに化粧水、乳液、美容液などでお肌に潤いをプラスしてあげてください。

 

 

A ハンドプレスで奥まで浸透
保湿化粧品、特に化粧水を使う時にコットンを使っているとしたら、今日から捨ててください。

 

乾燥が気になる人は、清潔な手でお肌の奥に届くようにゆっくりじっくりとしみこませてください。

 

手にもたっぷりと化粧水を付けて顔全体を包み込むようにします。

 

その際の、手の温度も重要です。

 

あらかじめ40度ぐらいのお湯で温めておくと、お肌の血行がよくなり化粧水も浸透しやすくなります。

 

 

B 水分をこまめに補給!!
スキンケアとは関係ないのでは?と思われがちですが水分補給とお肌の潤いは密接な関係があります。

 

水分が足りていないのにお肌が潤う訳がありません。

 

その証拠に、のどが渇いている赤ちゃんは唇が乾燥します。

 

唇が乾燥していたら、泣いていなくてもミルクを飲ませてね、と指導されるのです。

 

このことから分かる通り、水分がなくなると人間の皮膚の表面もかさついてしまいます。

 

赤ちゃんは体が小さいのですぐにその結果が表れますが、大人だって例外ではありません。

 

お肌が潤うために最低限必要な水分は2リットルです。

 

水分だったら何でも良いという訳ではありません。理想的なのは室温に戻した水です。

 

水ばかり2リットル飲むのはつらい、という人はお茶でもかまいません。

 

最悪なのは糖分が多く含まれているスポーツドリンクやビタミンドリンク、加糖ジュースです。

 

余計な糖分を摂取すると、いくら外側からスキンケアを頑張っても、体の内側から邪魔をします。

 

ニキビや吹き出物や皮脂の過剰分泌、肌荒れの原因となりますので極力飲まないようにしましょう。