憧れの芸能人のように美肌になりたいと思ったら

憧れの女優やモデルの雑誌やグラビアの写真を見ていて、「私もこのくらい肌がキレイだったらな…」とため息をついてしまったことはありませんか?

 

芸能人はスキンケアにかけているお金も違うから…と諦めてしまいがちですが、本当に芸能人の女性がすべて美肌とは限りません。

 

芸能人のような美肌になりたい!と思っている方に知ってほしい事実をお話しましょう。

 

 

【芸能人の肌は本当にキレイなのか?】

 

まず初めに理解しておきたいのが、雑誌やグラビアの画像というのはいくらでも修正できるということ。

 

まるで欠点のないような肌に見えるかもしれませんが、それは写真を修整しているからなのです。

 

もちろんテレビや動画などでキレイに見える肌は本当の美肌ですが、雑誌などでキレイな肌をしていると思っていた芸能人を実際に目にしたら、肌が荒れていた…ということもよくあるのだそう。

 

また芸能人は人前に出るとき、プロのメイクさんにメイクをしてもらっていることがほとんど。

 

ニキビやシミ、くすみといった肌トラブルもプロのテクニックならほぼ完ぺきに隠すこともできます。

 

見えているものが真実とは限らないのです。

 

 

【確かに驚くほどの美肌の持ち主もいる!】

 

確かに女優の綾瀬はるかさんやモデルの小雪さんのように、プロのメイクさんが絶賛するような美肌の持ち主もいます。

 

こうした女性たちのスキンケア方法をチェックしてみると、意外にもシンプルなケアをしている人が多いことが分かります。

 

美肌で知られている芸能人の多くが化粧水で保湿してクリームで水分を逃がさないようにフタをする…というごくごく当たり前のケアが中心。

 

それよりも体の中からのケアに気を使っている人が多いようです。

 

バランスの取れた食事を心がける、野菜やくだものを積極的に摂る、定期的に運動して汗をかいたり、1日8時間眠るようにするなど、誰にでも真似できそうな体の中から美肌を作り出すためのケアを取り入れている人がほとんどなのです。

 

確かに高価な化粧品をこれでもか!と重ね塗りしたり、エステや美顔器を駆使して美肌をキープしているという芸能人の方もいます。

 

しかし、こうした人たちの肌は一見きれいでも、キメが失われた薄い肌になってしまっているのです。

 

こうした肌はバリア機能が低下しているため、長い目で見ると、必ず肌トラブルに見舞われます。

 

芸能人並の美肌を手に入れたい!と思ったら、保湿ケアと紫外線防止ケアをしっかり続けて、バリア機能を高め、外側からのダメージに負けない丈夫な肌を育てていくことが大切と言えるでしょう。