いつまでも若々しく!年齢肌の保湿化粧品選び

メイクするとき、朝起きたとき、街中で見かけたとき…

 

鏡で自分の顔をふと見た時に「疲れてる顔をしてるな」と感じたり、誰かから「疲れてる?」とか「大丈夫?」と言われたことってありませんか?
これは、まさしく自分の顔・肌が年齢肌になってきている証拠。

 

「年齢肌」という言葉をよく耳にしますが、これはその名の通り年齢を感じる肌のことをいいます。

 

先ほどのように、自分ではそうでもないのに見た目には「疲れてる顔をしてる」と年齢肌を感じてしまったり、アンチエイジングコスメが肌に合っていると感じるとき。

 

10代・20代とは違って、プチプラコスメでも特に不満がなかったという時代ではなくなってきています。

 

やはりある程度効果の高い、保湿成分や美容成分がたっぷり入っているものを肌が欲している状態になっていますから、しっかりと品定めをしなくてはなりません。

 

 

40代の方が10代のときと同じような保湿ケアでじゅうぶんだとは言えませんよね。
その年齢に合わせた保湿化粧品をきちんと使っていくことで、しっかりと年齢をカバーして美しい肌をキープしていくことができるんです。

 

まず、どの年齢にも言えることなのですが、保湿をきちんとしていくことがもっとも重要です。

 

保湿はスキンケアの基本で、保湿を怠るとシワやシミができやすくなってしまうほか、あまり保湿は必要ないんじゃない?と思われるニキビ肌の方なら、逆にニキビができやすくなってしまうんです。

 

さらに、肌を触った時にゴワゴワ・カサカサという感触が出てきてしまうなど、さまざまな肌トラブルに見舞われてしまいます。

 

逆に、10代・20代のころから毎日のスキンケアでしっかりと保湿ができていれば、シミやシワができにくいほか、年齢を重ねても美しい肌をキープすることができると言えます。

 

それが実際に30代・40代になってから、見た目年齢の差として現れるのです。

 

しっかりと保湿をして美しい肌をキープしていれば、たとえメイクが薄くても実年齢より若く見られたり、自分自身も若々しい気分のまま過ごすことができますね。

 

10代や20代のときといえば、パッと見の服装やメイクをはじめ、喋ってみてはじめてそのギャップに気付いて実年齢を知る…ということが多いと思います。

 

ですが、30代や40代となると見た目、もとい「肌」で人を見てしまいませんか?

 

同じ30代・40代でも小じわだらけの肌や、なんとなくくすんで血色の悪い肌であれば実年齢より上に見られてしまうこともしばしば。

 

そういったことを防ぐためにも、10代や20代からしっかりと保湿化粧品を使ってケアをしていきましょう。

 

保湿化粧品選びとしては、高価なものを選ぶ必要はありません。

 

自分に合ったものを選ぶほか、基本的には水分を補給してあげるものですから安価なものでOK。

 

その上で、フタをする役目であるクリームや乳液はしっかりと吟味して、うるおいをキープしていくようにしましょう。