これでメイクノリもばっちり!乾燥肌のメイクプロセス

肌が乾燥して、メイクノリが悪い!

 

…そう感じることってありませんか?

 

特に乾燥のひどい冬などは、多くの女性がこう感じているようです。

 

肌が乾燥している状態でメイクをすると、すぐにメイクがよれてしまったり、ファンデーションが粉浮きしやすくなってしまったり、目のシワが目立ちやすくなってしまったり…

 

せっかく美しくなるためにメイクをしているにも関わらず、余計に見た目も悪くなってしまいます。

 

では、乾燥しやすい乾燥肌の方はどのようにメイクをしていけば良いのでしょうか?

 

 

どんな肌質の方であっても、まずメイク前には保湿をしっかりと行うことが大切です。

 

ひとたびメイクをしてしまうと、たとえばファンデーションなどで毛穴や肌はこってりと埋められてしまいますし、いわゆる肌は息ができない状態に。

 

ですから、まずはメイク前にしっかりと保湿化粧品などを使って肌のコンディションを整えてあげることがとても大切なんです。

 

 

メイク前のスキンケアですが、まずは洗顔から。

 

顔を洗うと肌がつっぱったり余計に肌が乾燥しそう…というイメージがあるかもしれませんが、ぬるま湯洗顔で肌への負担を最小限にとどめながらしっかり洗顔をしてください。

 

洗顔の目的は、酸化した皮脂やホコリなど余計な汚れをきれいに落とし、保湿しやすいフィールドを作ってあげることにあります。

 

保湿する際に余計なものが肌についていたらうまく水分や美容成分が浸透しませんので、ここでしっかりと肌を清潔にしてあげましょう。

 

そして、洗顔をしたら化粧水や乳液、クリームなど通常のスキンケアと同じようにしっかりと保湿を行います。

 

ここで保湿がじゅうぶんにできていないとメイクノリが悪くなってしまいますし、ファンデーションを塗っても浮いて見える…ということになってしまいます。

 

 

 

そして、しっかりと保湿をしてあげたらいよいよメイクです。

 

もっとも肝心なベースメイクですが、化粧下地やBBクリームなど、保湿できるアイテムが増えているのでそういったアイテムを使うことをおススメします。

 

また、気になるくすみなどを隠すファンデーション。

 

こちらも乾燥肌のことを考えるとリキッドタイプの方が良いのでは?と思うかもしれませんが、最近ではパウダータイプのファンデーションでも保湿成分や美容成分が入っているものが多くなっています。

 

リキッドファンデーションのほうがこってりとしたタイプが多いので、逆に乾燥肌の方にとっては大きな刺激になってしまうこともあるので注意が必要です。

 

ファンデーションひとつとっても、水性のファンデーションや油性のファンデーションなどそれぞれ違いがありますが、やはり乾燥肌の方はうるおいを保つためにも油性のものがおススメです。

 

そして、メイク後もどうしても粉浮きが気になる…という方は、メイクの上からでも保湿ができるスプレータイプのアイテムなどがありますので、そういったものを賢く活用してみてはいかがでしょうか。