乾燥肌対策には保湿化粧品でしっかりうるおい補給を!

乾燥しやすい季節、ニュースを見れば毎日のように火事が起こっていますよね。

 

そして、自分の肌や体を見ても乾燥の影響が。

 

体がかゆくなってしまったり、肌がカサカサになってしまっていたり。

 

特に家事をするという方は、手先や手の甲が水仕事によって荒れてしまったり、ひどくカサカサしてしまったりとたくさんの影響が。

 

もちろん、顔も乾燥の影響をとても受けやすい部分です。

 

外に出れば冷たく乾いた風を受ける顔ですから、乾燥しやすいと言えば当然なのです。

 

乾燥肌で悩んでいる…という方も少なくありませんが、どのように対策をすれば良いのでしょうか?

 

 

まず、乾燥するということは単純に言うと水分が足りていないということ。

 

ですから、まずは肌へ水分補給をしてあげることが大切です。

 

それにはまずは化粧水をたっぷりと肌に与えてあげましょう。

 

よく、化粧水はどんなに安いものでも良いからたっぷり使うことが大切…と言いますが、これは本当。

 

化粧水は美容成分を補給…というより、水分補給が目的のスキンケアアイテムとなっていますので、少しずつたっぷりと化粧水を使っていきましょう。

 

そのうえで、その化粧水に保湿成分が含まれているかどうかをチェックしましょう。

 

保湿化粧品にはいろいろな成分が含まれています。たとえば、コラーゲンやヒアルロン酸といったものが有名なところでしょうか。

 

ただ、どれももちろん肌には良いのですがしっかりと成分の働きを理解した上で選びたいものです。

 

たとえば、コラーゲンについては確かに肌に良い…と言われている成分ではありますが、コラーゲンはもともと私たちの肌の中にあって、繊維状になって肌のハリを保つ働きをもっています。

 

ですから「保湿」に関してはあまり効果がないということになります。

 

保湿にピッタリの成分といえば、やはりヒアルロン酸やセラミドといった成分。

 

特にセラミドは、細胞同士をくっつけてくれるような働きをもっていますから、荒れてカサカサになってしまった肌にはとても有効だと言えますね。

 

 

保湿成分の補給はもちろんですが、ただ単にやみくもに水分を補給するだけでは不十分。

 

水分というのはどんな状態であってもどうしても蒸発してしまいます。

 

それを防ぐためにはやはり「フタ」の役割が必要になってきます。

 

フタがなければどんなに化粧水で水分補給をしたとしても、そのそばからどんどん蒸発して行ってしまいますから意味がありません。

 

せっかく補給した水分を肌の中でキープしてあげるためにも、水分補給が終わったら肌に蓋をしてあげましょう。

 

乾燥肌対策には、このように保湿化粧品をしっかりと使いこなして、乾燥しやすい秋冬を乗り切っていきましょう。