保湿力アップのスキンケア方法ってどんな方法?

日々、女性は美しくキメ細やかな肌を保つために、スキンケアに精を出しています。

 

スキンケアというの1日2日で劇的な変化が起こるものではなく、3年後、5年後、10年後…と長い目で見た時にその結果に差がつくものです。

 

毎日スキンケアをして肌のうるおいをしっかりとキープしておけば、今後の肌に大きな変化があるということですね。

 

さて、そんなスキンケアをする中で大切なのがズバリ「保湿」です。

 

保湿をするために、たとえば保湿化粧品を使ったりパタパタとパッティングをしたり、肌にしっかりうるおいを与えるためにはたくさんの方法があると思います。

 

ただ単に化粧水を塗りたくるのではなく、もっと効果的に保湿ケアを行うことができたら良いなと思いませんか?

 

毎日のスキンケアの中で、保湿力をよりアップさせる方法ってどんなものなんでしょうか?

 

 

そもそも、保湿力が年齢とおもに落ちていくのはなぜでしょうか?

 

10代や20代前半の若いころというのは、特別なスキンケアをしなくても美しく乾燥知らずの肌をキープできていましたよね。

 

しかし、20代後半から30代になっていくと次第に肌の調子がどんどん変わっていってしまいます。

 

これは誰でも「老化」が始まってしまうからで、老化は遅らせることはできても完全にストップすることはできません。

 

老化によって影響があらわれるものはたくさん。

 

肌に関してはそれが顕著で、たとえば保湿力が低下してしまうために肌がカサカサしやすくなったり、顔のトーンがくすんでしまったり。

 

また、保湿力が落ちてしまうことで肌表面が本来持っていたバリア機能が低下してしまいますから、冷たい風やホコリなどの刺激に弱くなってしまうということも。

 

 

これを解消するには、やはり保湿をしっかりとしてあげることが必要です。

 

肌は何もしていなくても毎日水分が蒸発していきます。

 

汗をたくさんかいてしまう夏はもちろん、冬でも同じです。

 

また、洗顔をしたときや入浴時、さまざまなシチュエーションで水分が失われていってしまいますから、毎日のスキンケアでしっかり水分補給をしてあげましょう。

 

そのときに、セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分が含まれているものを使うとより効果的。

 

肌の中で水分をキープしてくれる働きを持っていますから、肌の保湿力をアップしてくれるということなんですね。

 

また、スキンケアの最後にはこのうるおいをさらにキープできるよう、クリームなどの油分でしっかりフタをしてあげることが大切です。

 

化粧水・乳液・クリームの順でスキンケア、このステップをしっかり守って肌の保湿力をアップさせてあげましょう。