乾燥した肌にならないために今から出来ることをご紹介

多くの女性を悩ます肌トラブルが乾燥です。

 

乾燥した肌にならないためにどのようなことができるのでしょうか。

 

 

乾燥した肌は老化を招く

 

最も多い肌トラブルが乾燥かもしれません。

 

大きなトラブルに見えない乾燥ですが、放っておくと肌の老化を招くといわれています。

 

肌が乾燥すると、表面がごわつき、しぼんだ状態になります。

 

すると表面に小さなシワが現れます。

 

乾燥が進行するとシワの数が増え、太いしわが目立つようになります。

 

また、乾燥はターンオーバー周期を乱します。

 

ターンオーバー周期が乱れると、お肌の新陳代謝が滞るためシミやクスミが目立ちます。

 

さらに、ターンオーバー周期の乱れは、肌の保湿因子の減少を招くため、乾燥を進行させます。

 

これらの結果、肌が乾燥するとシワやクスミなどが目立つようになり、老けた印象を生んでしまうのです。

 

乾燥した肌を、どのように避ければよいのでしょうか。

 

 

乾燥した肌にならないためできること

 

乾燥した肌は毎日の生活習慣からつくられます。

 

質の高い睡眠、バランスの取れた食事などを心掛けることで、内側から防ぐことができます。

 

これらのほか、スキンケアに気を付けることも重要です。

 

特に気を付けたいスキンケアがクレンジングです。

 

化粧を落とすクランジングは、お肌に大きな負担を与えてしまいます。

 

乾燥という面で見ると、クレンジングの洗浄成分が肌の保湿因子である角質細胞間脂質まで洗い流してしまうといわれています。

 

また、擦りすぎてしまうと角質層を傷つけ乾燥を招いてしまいます。

 

クレンジングはメイクに適したものを使用し、短時間で落としきることが重要です。

 

同じく誤った洗顔も、乾燥した肌の原因になります。特に問題になるのが洗い過ぎです。

 

洗い過ぎると保湿に必要な皮脂などを洗い流すことになるので乾燥を招きます。

 

洗顔は刺激の弱い洗顔料で優しく、適度に行うことが重要です。

 

 

セラミドで保湿

 

以上に取り組むとともに、お肌の保湿を行うことも重要です。

 

保湿は、失った角質細胞間脂質や天然保湿因子を補うように行うとよいでしょう。

 

具体的には、角質細胞間脂質の40%を占めるセラミドや天然保湿因子のアミノ酸などを配合した保湿化粧品の利用がお勧めです。

 

これらを用いて保湿をすれば、失った保湿因子を外から補うことができます。

 

乾燥した肌に最も重要なスキンケア対策といえます。

 

 

乾燥した肌は様々なトラブルを招きます。

 

お困りの方は、セラミドやアミノ酸を配合した保湿化粧品で対処してみてはいかがでしょうか。