お肌を保湿するためにも考えたいお酒とコーヒーの摂取

多くの女性が気にしているのが、乾燥です。

 

お肌が乾燥してしまうと、いろいろな肌トラブルにあってしまうのです。

 

保湿であれば保湿美容液さえ使っていれば問題ない、といった考え方もあります。

 

確かに、保湿美容液には大きな効果があるわけです。

 

しかし、それだけではありません。

 

生活習慣にもメスを入れてみる必要があります。

 

こちらでは

 

・アルコールの過剰摂取
・コーヒーの過剰摂取

 

以上の2点について詳しくお話しします。

 

それらの飲み物は、お肌の水分を奪ってしまうと言われているのですが、それは真実なのでしょうか。

 

 

■アルコールとコーヒーには利尿作用がある

 

・体の水分を排出しやすい

 

アルコールを飲むとトイレが近くなったり、コーヒーを飲むとトイレに行きたくなったり、といったことがありますよね。

 

実はアルコールとコーヒーには利尿作用があるので、水分として摂取したとしても排出する機能も高めてしまうので、水分補給には適していないのです。

 

そもそも、アルコールとコーヒーを飲むと喉が渇いた経験がありませんか。

 

実際に喉を潤す飲み物でもないので、水分補給のために利用しないでください。

 

さらに、2つとも大量に摂取する傾向かある方は、慢性的な水分不足になっている可能性が高いです。

 

肌の乾燥についても危険性が出てくるので、十分に注意してくださいね。

 

 

※アルコールやコーヒーにかぎらず、甘いジュースなどの飲み物に関しても水分補給としては適切ではありません。
一時的には喉の渇きを潤せますが、身体にとっては水分を摂取しているといった感覚にはならないのです。

 

 

■どんな飲み物を1日あたりどれくらい摂取すればいいのか?

 

・ミネラルウォーターがおすすめ

 

純粋な水をのむことが水分補給には最も適しています。

 

ただ、暑い季節になると冷たい水が飲みたくなりますよね。

 

冷たい水に関しては、胃腸の働きを弱めてしまって下痢を引き起こすこともあります。

 

下痢になると水分を大量に排出してしまうことにもなるので、利用に関しては、注意しなければなりません。

 

できれば、常温の水を摂取してください。

 

 

・1日あたり1.5リットルの摂取がおすすめ

 

水を飲む量については、かく汗の量にも関係してきますが、基本的に1日あたり1.5リットルから2.0リットル程度がお勧めです。

 

かなり飲まなければならない、と思うかもしれませんが、1食ごとに500ミリリットル飲むような感覚で良いわけです。

 

ただ、水に関してはのどが渇いていなくても飲むのがお勧めですよ。

 

身体が欲していなくても、水分不足になっていることはあります。